【6月の料理教室のご案内】初夏の野菜と香味料理 |福岡・薬院、整形外科・スポーツ整形・リハビリテーション

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【6月の料理教室のご案内】初夏の野菜と香味料理

2018年6月11日更新

じめじめ…雨の日が続いています。

こんな季節は、体の中にも水がたまりやすくなります。

 

脚がむくみがち。

なんとなく食欲が出なくてだるい。

 

それは、体の中に余分に水分が貯まり、排出出来ていないことが原因かもしれません。梅雨の湿気は、胃腸消化器系に負担をかけ、胃のもたれ、食欲不振などの症状も招きます。

 

そこで今月6月の料理教室では、胃腸の機能を高める食材、香りで湿気を飛ばす食材など適した食材と、対処法を知り、梅雨を乗り切るお手当てごはんを作ります!

6月の料理教室

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日時:(1)2018年6月15日(金)12:00~14:30

(2)2018年6月16日(土)11:00~13:30

場所:スポーツ栄養クリニック内キッチン

料金:3,240円税込(初めての方、2,700円税込)

持物:エプロン、お手拭き、筆記用具

 

 

この季節におすすめの食材

今日は、梅雨の季節におすすめの食材をいつくかご紹介します。

 

<山椒>
香りの強い山椒は、脾・胃の働きと気の巡りを良くして、湿邪を取り除くといわれています。食欲増進効果もあり、夏バテにもおすすめです。
ほかにも、芳香性のある食材には、陳皮(みかんの皮)や大葉、香菜(パクチー)などがあります。

ちなみに、中国の料理で麻婆豆腐など、「麻」(マー)は山椒(特に花椒)のしびれるような辛さを指す言葉として使われています。

<冬瓜>
カリウムが豊富に含まれるため利尿作用があり、身体の余分な水分を取り除き、むくみを解消します。一方で、冬瓜には身体を冷やす作用あるもため、身体を温める食材と一緒に摂ることをお勧めします。
ほかにも、小豆や黒豆など豆類、スイカやメロンなど夏に旬を迎える果物にも利尿作用があります。

<しょうが>
しょうがなどの身体を温めて発汗させる作用のある食材は、汗とともに邪気を体外へ追い払う役割があります。ほかにも、発汗作用のある食材には、ねぎやみょうがもおすすめです。

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<とうもろこし>
脾胃の働きを補い、消化吸収を助けます。
ほかにも、米、鱸(すずき)、鰯(いわし)、鰹(かつお)、そら豆、はと麦などがあります。

6月の料理教室では、これらの食材を組み合わせた献立をご紹介します!

どうぞおたのしみに~!

 

管理栄養士 鳥飼

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