Q&A|福岡・薬院、渋谷区・恵比寿、代官山 整形外科・スポーツ整形・リハビリテーション

Q&A

icon_q ここは何をやっているところですか?

整形外科(スポーツ医学)と内科のクリニック(医院)です。さらにアンチエイジング(抗加齢)医学にも積極的に取り組んでおります。

また、生活習慣病予防のための有酸素運動やフィットネス、アスリートのパフォーマンスアップのための筋力トレーニング、リハビリ、ピラティスができるスタジオプレフィットを併設しております。

もちろん、スタジオプレフィットやアンチエイジング検査のみのご利用も可能です。

icon_q  保険がききますか?

診察治療、リハビリは通常の病院と同じよう保険診療内となります。

アンチエイジング(抗加齢医学)の検査(肥満遺伝子検査、毛髪ミネラル検査、抗酸化力テスト、体内ビタミンなど)、ウエイトマネージメント(医学的ダイエット)、ピラティスなどは保険診療外となります。
詳しい料金についてはこちらをご参照下さい。

icon_q  ピラティスでやせますか?

ピラティスは有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動、ストレッチに呼吸法が組み合わせられたエクササイズです。

これらが総合的にカラダに効き、基礎代謝がアップし、健康的にやせることができます。

さらに太り難い体になり、姿勢まで美しくなるのですから嬉しい限りです。

毎日の食事を改善したり、間食を控えるなどの工夫をすれば、さらに効果は上がります。

icon_q  ピラティスとヨガの違いは何ですか?

ピラティスは、ヨガを含めた古今東西の様々な健康法の良いところを取り入れられ作られたものです。

ヨガと異なる点は、ヨガは瞑想法、呼吸法、ヨガポーズから心身を鍛えますが、ピラティスは、呼吸に合わせて常にカラダ各部に意識をおきながら動かすという点で、「リラクゼーション法」+「カラダのエクササイズ」に「脳の体操」まで兼ね備えたボディーワークと言えます。

また、正しい呼吸といわれる横隔膜呼吸を大切にする点も特徴です。

icon_q  週に何回行えばいいですか?

ジョセフ・ピラティス氏は著書「Return to Life」の中で「週に4回、3ヶ月行えば、新たに生まれ変わる心の活力とスピリチュアルな高まりと共に理想的なカラダの変化を実感するでしょう」と書いています。

しかし、実際には週に2~3回でも多くの方が、自分のカラダの変化をかなり感じています。週1回のセッションを受けて、後は自宅で週1~2回自分でピラティスをやるだけでも十分に効果は期待できます。

icon_q  体力に自信がないけど大丈夫ですか?

ピラティスは、もともと病気になった人や、ケガをした人のためのリハビリ用として開発されたエクササイズ。

体力に自信がなかったり、これまで運動をしていなかった人でも大丈夫です。年齢や体力に関係なく、誰でも行えることもピラティスの魅力です。

icon_q  他の運動と並行してやっても良いのですか?

OKです。ウォーキングひとつをとり上げてみても姿勢が良くなることで、よりウォーキングの効果が増すなど、他の運動の効果までも、さらに高めてくれます。

icon_q  体はやわらかくなりますか?

動きの中には、脚を伸ばしたり、体をひねるような、ゆったりとしたストレッチをベースにしたものが多くあるため、カラダの柔軟性を効果的に得ることができます。

icon_q  なかなか変化があらわれないのですが…

ピラティスの効果があらわれる期間には個人差があります。

同じトレーニングをしても、体質や体型など、さまざまな条件によって効果は異なるからです。

もし、3ヶ月続けても変化が見えなければ、姿勢・呼吸・カラダの使い方が正しいかを確認してみましょう。