福岡市・薬院、東京都渋谷区・恵比寿、代官山の整形外科・スポーツ整形・リハビリテーション「整形外科 スポーツ・栄養クリニック」

福岡・薬院クリニック

TEL 092-716-5550

東京・代官山クリニック

TEL 03-6416-1674

風邪予防の食材とは?積極的に摂りたい食材とその活用方法

風邪をひいた。


 
毎年、夏~秋にかけて
鼻風邪、喉風邪、熱風邪が増えるこの次期。
 
 
特に今年は、暑かったかと思えば急に寒くなって
急いでコートを引っ張り出すほどの読めない気候。
 
電車やバスの中でも
咳をする人が目立って来て。
本格的に、風邪予防をしておかないといけないですね。
 
そこで、今日は、
この時期に積極的に摂りたい食品とその活用方法を
お伝えいたします!
 
 

免疫力を上げる食材 ビタミンC

 
 
 

 
風邪予防=ビタミンCと言っても過言ではない、こちらの栄養素。
粘膜を保護してくれる役割もあるので
ウイルスなどがもしカラダに入っても
喉や鼻で止めてくれます。
 
 
喉の乾燥、鼻水などが気になった時は
ビタミンCを摂ってみましょう。
 
 
ビタミンCは
大根、ほうれん草、ブロッコリー、トマト
ミカン、レモン、キウイ
に多く含まれます。
 
野菜たっぷりのスープ
煮物、蒸し野菜がおすすめです。
 
 

抵抗力を高める タンパク質


 
タンパク質には、
 
インターフェロンという、
体内へウイルスなどの異物が侵入した際に、その増殖を抑えるよう免疫系に働きかける役割をもったタンパク質
を作る働きがあります。
 
タンパク質をたっぷり食べることで
免疫力があがりますので、意識して食べましょう!
 
タンパク質が多く含まれている食品は
魚、肉、チーズ、卵、ナッツ、乳製品です。
 
鮭のちゃんちゃん焼、グラタン、シチューなど
野菜とタンパク質を組み合わせると◎。
 
 

粘膜を保護する ビタミンB2


 
こちらも、粘膜を保護して、ウイルスの侵入を食い止めてくれる栄養素です。
 
食品としては
レバー、卵、アボカド、ナッツ、納豆、のり、まいたけ
などがありあます。
 
・朝食に、ごはんと一緒に「納豆」「卵焼き・目玉焼き」
・サラダに、カットしたアボカドやナッツを混ぜてみる
 
などがおすすめです^^
 
 
 

風邪予防・乾燥予防の料理教室を開催します。


 
11月18日(土)11:00~14:00から
和食と乾燥・風邪予防のための料理教室を開催致します。
 
今日ご紹介させて頂いた食品も使うので
是非、ご参加くださいませ。
 
まだ、お席に若干余裕がございます^^
 
お申し込みはコチラから↓
メール:info@pilates-lab.com
または
 
℡:092-711-5550(どちらも、管理栄養士直通)
 
皆様のご参加
お待ちいたしております♪